社会学的ラブソングアーカイブ

はてなダイアリー終了に伴う「社会学的ラブソング」アーカイブ。

水木さん

最初に水木しげるさんが亡くなったニュースを知ったのはネット、
水木しげる死去」という見出しを見て「まーた釣りか」と思っていた。
釣りというか同姓同名の方の死亡記事取り上げるやつ。
しかしツイッター見てあの水木さんか、と知った。
京極氏がお辛いだろうな・・・と思った。
大滝秀治さんの訃報聞いた時にも同じ事を考えた。)

水木さんというと、○年の科学(何年かは忘れた)の夏に来たやつで
全国の妖怪を紹介する記事を思い出す。
当時ビビりの怖がりで、むっちゃ怖い癖に我を忘れて読んだ記憶が。
鬼太郎より、妖怪紹介の印象の方が強い。
そんなんはすっかり忘れてしまっていたが、思い出したのが「大水木展」。
大水木展の色んな妖怪の絵と説明が紹介されてるのを見て
○年の科学で読んだのを思い出したのである。
大水木展は3回行った。
同じ展示を3回観たのは今のところコレだけである。
そこで初めて、妖怪の絵の人っていうだけじゃないんだ、
戦争の事、シニカルな作品を描かれていたのだと知った。
「なまけものになりなさい」の複製色紙を買って帰ったけれど
その言葉の本当の意味を知るのは、もうちょっと後の話だったような。
ほぼ日刊イトイ新聞 - 京極夏彦はいつ眠るのか。

勿論、直接は存じ上げないけれど、何となく突然起き上がってこられそうな
気がしている。
あちらの世界に行かれたのだけど、時々こっちに戻って来はったりして。

そういえば既に不思議な話があるらしいですね。
入院されてる筈の期間に、ご近所さんがお姿目撃されたとか。
お休み中に抜け出しておられたんだろうか。