社会学的ラブソングアーカイブ

はてなダイアリー終了に伴う「社会学的ラブソング」アーカイブ。

Ride into HEAVEN/MO'SOME TONEBENDER

昨日の怒髪のん、色々見てたら1部、2部両方行く人も
いらっしゃるようだけど・・・何だかなァ。
よく見ると流石に1人で両方取ったんではないようだが。
世の中持つ者/持たざる者がある、世の中不条理だらけである。
ライブの心配・愚痴が零せるだけ恵まれてる。
でもなァ・・・ずるいよなァ・・・
自分は無理でも、沢山の人に観て欲しいような。

モーサムの天国盤の感想書いてなかったわ。

天国というだけあってすごくアッパー、ハイテンションだけど
思ってたほどアゲアゲすぎない気がする。
歌詞がちょっと切なかったり。
「NAKAYOSHI 11」とか特に。
モーサムの周りのバンドマンであったりそれ以外の友人・知人が
色々な形で去っていってたんだな・・・と思う。
それでもやったるで!みたいな。
今のモーサムだからこそ歌う事なんだろうけど、切ないな。
でも「wild fancy summer」で湿っぽくなりすぎない。

そういう意味では、地獄盤とは対なようでそうでもない気がする。
そういうとこがモーサムらしいような気もする。

「SPACE KABUKICHO BUDDHA」はライブで観たかった。
というか、天国ツアーで