社会学的ラブソングアーカイブ

はてなダイアリー終了に伴う「社会学的ラブソング」アーカイブ。

最初の1歩

漫画が続いていくためには1巻の売り上げがどうとか
発売後1週間の売り上げがどうとか、Togetterで見かけるけど
どうなんだろう。
面白そうだと思ったら買うのが良い、買うなら早い方が良い。
でも「発売直後に買わないと続き出ないよー」ってのを読者・購入者に
求められるのも正直きついよなぁ、と思う。
作者も必死なんだなーとは分かるものの。
気にかけてても発売情報が漏れる時があるし。
掲載誌のTwitterまで追っかけてる人ばっかりじゃない。
ああっしまったっ!で1週間過ぎてたり、探しても探しても見つからなくて
漸く手に入ったのが半月後、という事もある。
10巻まで溜めて一気読みする人もあるだろうし。
そういう人が読むのは実際に10巻あたりまでちゃんと出る作品だったり
するんだろうけど・・・。
もうちょっと気楽に買いたいよなぁ、というのが正直なところ。
後から「面白い漫画あるよー」って教えて貰う事だってあるだろうし。

欲しいものすべて、すぐに買えたら苦労しない。
所詮それだけの情熱しかないんだろって言われたら返す言葉も無いが
情熱や愛だって無限ではない。

しかし音楽も小説も漫画も、自分が買わなかった、ライブ行かなかった所為で
活動出来なくなっちゃったら・・・と考えるのは辛い。
巡り合わせでしかないんだろう。

・・・以上、「背筋をピン!と」の1巻出遅れて絶賛買い損ねなうな
稲沢のぼやきでした。
(「背筋〜」の作者さんが仰ってる訳じゃないんですが
 冒頭みたいな話聞いた後での1巻発売なので、ちょっと考えた。)
漫画専門店なら、週末でもまだあるだろうか。