社会学的ラブソングアーカイブ

はてなダイアリー終了に伴う「社会学的ラブソング」アーカイブ。

まあいいんじゃないですかねぇ

千原ジュニアご結婚ってこりゃまた意外な人が結婚したなーめでたい、
と思ったらその直後に福山雅治吹石一恵がご結婚とな。
こりゃまた結婚しなさそうな人が結婚するとはおめでたい。
地元ラジオでDJさんが妙に明るい声でおめでとうがどうとか言って
家族になろうよ」流してると思ったらそういう事か。
その後30分くらい福山&ジュニアの結婚ネタやってた気がする。
女性ファンが発狂するだろうと思ってたが、男性でショック受けてる人も
少なくないのが意外だった。

色々思うところはあるんでしょうけども、結婚しましたって公表してくれるだけ
有難いと思う。
私がお近づきになりたくてロッキング・オンのバイト募集に応募しようと思う位
”おっさんとおばさんのハイブリッド”という設定を投げ捨ててほざく位
大好きなあの人はそれすらなかったぞ。
確かにファンに公表する義理もへったくれもないだろう。
でも人間としての格が違う事も痛感させられてる*1
状況証拠もちらほら聞こえてくる、
なーのーにー何故ー。
それだけ好きなんで、せめて「おめでとうございます」くらい言いたかった、
BBSにメッセージ書き込むくらいはしたかった。(無理やりしたわ、削除されたけど)
そんなもん言われたくないのかもしれない。
勝手に遠くから幸せを願い、喜ばしい事を祝えばよいのだろう。
しかしファンとしては気持ちの落とし所が欲しかった。
正直羨ましいんですわ、ショック受けながらでも「おめでとう」って
ツイ出来るような人達が。
ショック過ぎて名言吐けちゃう人達が。
それはそれで気持ちの落とし所があるんだもん。
それすら出来ないまま、ショック受けつつ「でもガセかもしれん」とモヤモヤ、
気づけば暗黙の了解みたいになってるのも辛いもんだぜ。

なんか書いてて涙目になってきた。
ぜーんぜん関係ないとこの人まで泣かせて、罪作りな男だな、福山。

*1:某中込さん連載に登場されてるのを読んで自分がこの人のファンになりそうだわ、と思ったのだった