社会学的ラブソングアーカイブ

はてなダイアリー終了に伴う「社会学的ラブソング」アーカイブ。

ALL SONGS COMPOSED&PERFORMED BY 54-71

「総言うわけで」の「しばらく眠れないくらいの嬉しい事」とは
なんだろう。
フェンダーからシグネチャーモデルのギターが出るとか?
ポールと対談したとかそういう話なんだろうか?
とか考えながら、ポール・マッカートニー大阪公演の話題を
何度も観ていた*1、そんな朝でした。

ある日ヤフオクのウォッチリストを見ると54-71のCDばかり
並んでいた。
(嘘。ハンクラ資材も少々)
多分これベスト盤だろうなーと思ってポチった。
つべでちょいと観たりしたけど、約12年越しの54-71である。

そーりゃーBOBOさんのドラムがああなる訳だ。
この音楽でタムは要らない。
リズムが正確でないと成立しない。
ベロシティも。
かといって打ち込みで再現出来るかと言うとそれも違う気が。
ギターもベースもシンプルである。
ベースは凄くうねうねしてるけど、それでも削ぎ落とされた上に
更に殺ぎ落としたかのような。
ギターはもっと歪んでるんだと思ってた。

行間というか音の間に沢山情報があるような音楽。
クール。
せやけどライブはエモかったんだろうなぁ。
観たかった。
いつか観られる日は来るのか?

*1:す・またん」だけで3回やってましたからね。森ちゃん結構前で観られたらしいっすよ