社会学的ラブソングアーカイブ

はてなダイアリー終了に伴う「社会学的ラブソング」アーカイブ。

少し前の話題ですが

おわってちゃんがハワイアンカバーするんですか。
はぁ。
ただのカバーでもデリケートなのになぁ。
某銀行バンドのRADやぷっしろさんカバーも何とも言えない気持ちになったし
フジの「FOUR SEASON」も、ねぇ・・・ファンの方に怒られた事が。
カバーされた側(のファン)もお互いハッピーなカバーって多くはないような。
そりゃあ賛否の否がわんさか出てくるさ。
その上ただのカバーじゃなくて編詞ってナタリーに書いてあったんですが。
って事は歌詞いじるって事なんすか。

何がモヤモヤするかって、どれだけ元の曲に敬意的なものが払われてるか
そこのところが微妙な事だよなぁ。
好きなんですーだけじゃ成立しない、一応プロなら。
ギターバンドじゃないグループがハワイアンカバーするというのは企画として
面白いのかもしれないが、過去の言動考えたら何だかなぁ。。。
そういうの小馬鹿にしてきた奴が敢えてやるのが面白いと思えるほど
心の広い人は少ないんじゃないですかねぇ。
ブッチャーズのトリビュートで個人的には正直「え?」ってカバーがあったが
ブッチャーズへの敬意・愛がしっかり伝わってきたから良いと思えた。
おわってちゃんってわりと雑な感じがして「こういう曲作っとけばいいんでしょ」
「ファンタジーって言っときゃいいでしょ」って感じがするのが厭なんだが
カバーではそう感じさせないで欲しい、と思う。

それと今回の件で思い出したのが所謂”ニシッドマン”。
アシがすごく好きで好きでそんな曲作りました・・・って感じだが
凄くアシ故に「I Love You」という言葉が浮いてたっていう。
歌詞いじった部分が、そうならなきゃいいけどな。

まぁ聴いてみないと何とも言えない。
でも期待出来る気がしない。