社会学的ラブソングアーカイブ

はてなダイアリー終了に伴う「社会学的ラブソング」アーカイブ。

ぬしさまへ

通勤途中、バンドグッズ愛用者の方をお見かけする。
お察しするにイマドキのバンドが好きな方なんだろうと思われるが
サカナクションKANA-BOONがちらっと見える辺り、お友達になりたい・・・。
こちらもKANA-BOONトートで通勤したら、気づいて貰えるだろうか。

ぬしさまへ」(畠中恵新潮文庫)読んだ。
しゃばけ」はこのあほブログ始める前に読んだんかな、感想書いてない。
体が弱い若だんなと妖達の時代物日常系ミステリ、的な?
改めて書かずとも有名か、このシリーズ。
若だんなが「安楽椅子探偵でございー」とお布団の中から妖や他の登場人物から
集めた情報から推理して謎解きしてめでたしめでたし、じゃないのが良いな。
どうしても妖達(特に手代に化けた佐助・仁吉)に頼っちゃうけど、
このままじゃいけない、自分の力で頑張らなきゃ、って懸命なのが。
どの話もええ話で安心して読める。

で、この続きの「うそうそ」が手元にある訳ですが。
「ねこのばば」「おまけのこ」を読んでから、「うそうそ」を読むべきか?
シリーズ追って読みたい!と強くは思わないのだけど、手元にあるなら
「うそうそ」も読むぞ・・・しかし途中すっ飛ばして大丈夫なのか、どうなのか。