社会学的ラブソングアーカイブ

はてなダイアリー終了に伴う「社会学的ラブソング」アーカイブ。

詰まらない

朝っぱらから「音楽の日」岡本ズの件のレイジやハマちゃんの
ツイが流れてきたが
要は岡本ズとして当日のアクトはベストを尽くしたが
それはTVの向こうで楽しみに待っていた人達の求めていたものでもなければ
「これはこれでかっこいいじゃん!」と思わせるものでもなかった、
という事なんじゃないだろうか。
早期覚醒に期待をかけて結局目が覚めた時には「メレンゲ出てる」のツイを
目にするような時間*1で結局観られなかったので
何とも言えないが、後から愚痴ツイみたいなんが流れてくるのだけ
目撃するのはやるせない。
というか岡本ズのツイってそんなん多くない?気のせい?
個人的には”過去にかっこいい映像残したアーティスト*2みたいな感じで
敢えて当て振りやってます”というよりも当て振りなのだとしても
そう感じさせないようなプレイ(演奏姿)を観たかったような気がする。
TV前で待機してた人も、そういう人が多かったんじゃないかなぁ。。。
観てない人が偉そうに言ってたらまた愚痴のネタになりそうですが。
そんなん多いよなぁ、この人達。
歌も演奏もかっこいいのに、いつも違う所でがっかりさせられる。
かっこいいと思う以上にがっかりする方がいよいよ強くなってきた。

キンチョールCMの大滝秀治さんじゃないけど
「つまらん!つまらーん!」と叫びたい気分だ。

・ROCKIN' ON JAPAN
 五十嵐、小山田おかえり!
 andyは終わらせる為のただいま、なんだけど。。。
 五十嵐のインタビューはMUSICAで十分、というか
 ROJだけだったら足りなく感じてしまうような。
 かといってMUSICAだけ読んだらよいかというと、うーむ。
 ROJ読んでたら脳内でMUSICAの内容が補完されていく感じ。
 それにしても、ジャパネク系のインタビューの何とも言えなさ。
 悪い意味で対等じゃなくて、インタビュアー>バンド、みたいな。
 懐に飛び込んでーからのあんたたいああでしょこうでしょーじゃなく
 上から見てあんたたちああでしょこうでしょーってやってるような。
 やられる方もロックって何か聞かれて「そういう言葉遊びは
 どうでもいいです」だから何ともアレだが。
 (そういうのがかっこいい心算なのがジャパネク的な感じはします。)
 ただ・・・つまんないなぁ。
 アシやバクホヌ辺りの世代は扱い少なくなっていってる気がするし
 まぁ若手に目が向いていってんだろうとは思うけど
 (今迄も都度都度若手注目株が特集されてきてはいたし)
 その扱いがアレだし。。。
 ”ひなぎく系””屍系”とか訳わからん名前つけてた頃の方が
 よかったなぁ・・・。
 CDの感想は後日。
カメラ日和
 こないだチョコドーナツ食べながらお店にあったやつ見たら
 「あああそういう情報が欲しかったのだよ!」と思ったので購入。
 「お仕事写真、教えます!」にあるような小物を撮るコツが
 知りたかったのだ。
 ありそうで、あんまり無いというか見つけられなかった。
 風景や人物、食べ物の撮り方はわんさかあるのにね。
 ちーと試してみよう。

※2014/08/05追記
 ハマちゃんが「この映像のこの部分みたいにしたかった」というのを観た。
 元ネタとして伝わってる方もあったみたいだけど、伝わりにくいだろうなぁ。
 敢えてやってます、じゃなくて単にカメラ近寄ってきたから目線切っただけ
 にも見えるんじゃないだろうか。
 やっぱり求めているものと求められてるものとの違いが開いてたのでは。
 あと・・・やっぱり一言、というか一ツイート多い気が。。。

*1:要はもうすぐ5時

*2:こんな風にしたかったとハマちゃんがツイートで紹介していた