社会学的ラブソングアーカイブ

はてなダイアリー終了に伴う「社会学的ラブソング」アーカイブ。

雨が降ったーよー

SAX隊の鍵盤やりたかったんですけどねぇ、と言ったら
遠回しに「あんたじゃダメだ」と言われて凹む。
どんよりした雨の月曜日です。

・苺畑の午前五時(松村雄策小学館文庫)
 「ビートルズと俺と青春」的な小説を期待していたのだが
 「パンツと尻と俺」じゃないか、これじゃ。
 ビートルズ出てこなくてもいいんじゃないか?と一瞬思った。
 それは思い違いなんだとすると、「だからなんだ」という話。
 少なくとも思春期の男と女、ビートルズとの出会いのどっちを
 書きたかったんだろう?と思わずにいられなかった。
・MUSICA続き
 洋楽ではなくJ-POPが音楽への入り口だったというKEYTALK
 インタビュー読んでなーるほど、と思った。
 今話題のーって出てくるバンドってそういう人ら多いんやろな、
 それを浅いって言っちゃうのは簡単だが、そういうの繰り返して
 音楽が続いていってんだろーって思う。
 KEYTALKからもそういう独特の”におい”がすると思ったらやっぱり。
 同じではないけれど世代的に共通の”におい”があるんだなぁ。
 そういう人らに対してあーだこーだ言う向きもありますが
 個人的には「洋楽素晴らしい、それに引きかえ日本は・・・」という人より
 なんでも面白いと思えるという意味では、柔軟で良いと思っている。
 (入口は何でもいいが、色々聴かはった方がいいとは思う。)
 洋楽は素晴らしい系の人は、スコット&マーフィの人が
 「日本では1枚のアルバムで色んな音楽を出来る」って言っていたのを
 どう考えているのだろう。
 色んな素養積み重ねられていても、それを発揮出来ないって不自由だと
 思うよ。
・Rooftop
 なんで吉村さん不在なんやろ?と思いながら読んだ。
 多分ブッチャーズのインタビューは此処だけだろうと思う。
 音人やindies issueにもブッチャーズの記事はあるが
 こういう至ってふつうの”バンドのインタビュー”ではないと思う。
 それだけに貴重。
 (音人は読んでいて苦しくなるようなものだった。)
 あと宍戸留美がこうやって歌手として活動してはるの、凄いと思った。
 同時期にデビューした人ら、今どうしてはるんやろね。
 時々2時間ドラマでお名前見かける人もあるけど。
 ドラム講座楽しみだ。来月以降もちゃんと貰えるかな。
 (行きつけタワレコはフリーペーパーコーナーとは別の所、奥の方の台の
  とこにあった。来月以降は如何に。)
・音楽主義
 蔦谷さんかっこいい!
 蔦谷さんといえば先日の「MI6」がゲーム音楽特集だったのだが
 あんまりゲーム音楽に影響受けて音楽やってますってミュージシャンを
 聞かないなぁ、そういう人らはロック・ポップス業界じゃなくて
 ゲーム音楽業界に居てはるんやろか?と思っていたら
 「音楽主義」見た感じ、アレンジャーを目指しはる人が多いんやろか。
JUNGLE★LIFE
 鉄板の松原さんコラム有り号。
 太陽と虎の社員旅行、期待を裏切らない。
 ていうか社員旅行のあるライブハウスって珍しいよね☆
 KLUB COUNTER ACTION宮古のようなライブハウスのあり方というのが
 理想なんだろうなぁ。
 プロや音楽活動メインの人達だけじゃなく学生や趣味で音楽やってる人らが
 出来る場所、という所から更に広がって子供達やお年寄りまで
 地元の幅広い音楽活動の場となっている。
 来月はとしろうさんの文章載るみたいですな。