社会学的ラブソングアーカイブ

はてなダイアリー終了に伴う「社会学的ラブソング」アーカイブ。

やじるし

生きてて申し訳ありません状態なのだが
逆に言うとそういう季節が来たか・・・7月上旬までの。

「yajirushi」読みました。
星野源や山口一郎のインタビューは面白いです。
取り上げられているテーマも面白いです。
語弊あるかもですが、同人誌みたいな感じがします、これ。
参加メンバーがそれぞれに面白いと思うテーマを持ってきて
取材して書いている、という印象。
文章の重さというか感触が「何かを発信しよう」というより
「面白いの見つけたのー!」「ねぇねぇこんなのもあるのー!って
すごく楽しんで作ってはるんやけどメディアとしてどうなんだろう?
と思った。
もしかしたら「OTONARI」もこちらも鹿っぺが”お題”的なモノを
提示して、それをベースに作りこんでいるんかな?とも思ったが
「OTONARI」よりフリーダムな感じがする。
それも面白いけれど、散漫だとも言えなくもない。
ちょっと勿体無い。
下手すりゃ個人ブログやってる人の方がもっとしっかり文章書いて
問題定義なり情報発信なりしてるんじゃないだろうか。
少なくとも注釈の入れ方は他になかったんだろうか?と思った。
説明なのか書き手の思い入れの追記なのか。
って場末のバカブログが言えた義理ではないのは承知しているが。

余談ですが「ネットの海で、音楽と遊ぶ。yajirushi流音楽のディグり方」で
上がっている個人ブログって
もしかして「路地裏音楽戦争」の管理人さんが始められた
サイトなのでは。
(と思ってググったらやっぱりそうだった。)
個人に含むのかな?
この方「面白い音楽を見つけて発信していこう」という意識の強い方と
思っているが、音小屋の方々と対談(討論?)しはったら
面白いんちゃうんかな。
どうだろ。