社会学的ラブソングアーカイブ

はてなダイアリー終了に伴う「社会学的ラブソング」アーカイブ。

水木しげる妖怪図鑑

練習前にちょいと行ってきた。
「Oh!水木展」以来ですよ水木さん〜。
エントランスは鳥取物産展状態。
二十世紀梨ジュース美味しかった。
鬼太郎アイスもあった。
8/30からは本物の梨も登場しますよ、とのこと。


夕方行ったので混み方が意外とマシだった。
中は「水木しげるの妖怪図鑑」「鬼太郎の秘密」
「江戸時代の妖怪たち」と分かれている。
妖怪図鑑面白かったよー。
かわいかったり美人の妖怪も居る。
なーんにもしないとか。
一つ目小僧が豆腐小僧ぽかったけど・・・豆腐小僧たんは
あんなに怖くないやい!お豆腐持ってるだけの可愛いやつなんだい!
所々居るブロンズ像のうち、がしゃどくろがめちゃくちゃ
かっこよかった。
カッパは別名を持っているけれど、それぞれに紹介されていたよ。
カッパは全国各地に居るのだな。
鬼太郎の秘密になると原稿やイラストなど。
一番最近描かれたイラストのポストカード欲しいなー
と思ったが案の定無かった(笑)。
吸血鬼エリートの弾くギターに酔いしれたいものです(おいおい)。
「江戸時代の妖怪たち」のところの屏風欲しかったなー。
石燕は案の定京極夏彦氏の所蔵物でした。観るの2回目☆


こちら抜けますと、名前忘れたけど鬼太郎のレギュラーメンバー
鳥取に関連する妖怪の紹介。
目玉おやじは鬼太郎の目・・・という話もありますがありゃガセで
ほんとのパパなのだ。
疫病で亡くなろうとしている時に鬼太郎が生まれたが母は亡くなり
幽霊族最後の子供である鬼太郎が気掛かりで死んでも死に切れない・・・
と抜け出した魂が自分の目玉に取り付いて目玉おやじとなったのだった。
なんて息子思いなんだ目玉おやじ
なのに物販のフィギュアではぐるぐる巻きに縛り上げられて
包丁で切られようとしていたのだった。。。
あと坂さん子泣きじじいも。
このコーナーの後半は色んな妖怪が立体化されていて
ゴゴゴ・・・とか声を出していた。
百目なんて、あにさんの部屋にソフビがありそうだよ。


最後が物販。
あんなに広々とした物販、兵庫県立美術館では初めてじゃ。
ポストカードの他、図録を購入。
京極先生が寄稿されておりますもの。。。
なのでぬりかべのぬいぐるみ、坂さん子泣きじじい
フィギュアを諦めました。
ほんっとに子泣きじじいフィギュア可愛かったんだい!
お花畑でうわあい!って転がってるん。あああ欲しかったよおおお。
クリアファイル4枚買ったけどね(笑)。
お菓子も沢山売ってました。
目玉おやじキャンディとかね。
1つだけ激辛のがあるそうですよ。
ゲゲゲの女房」好評だからここらで頑張らねば!と
鳥取県は思っているのに違いない。
欲を言えば手ぬぐいがあったら欲しかったなァ・・・。
スタンプラリー・クイズの景品になっていましたが
流石にありゃ回るの無理っすわ(泣)。


会期中にまた行ってこようかしら。