社会学的ラブソングアーカイブ

はてなダイアリー終了に伴う「社会学的ラブソング」アーカイブ。

ロック怪異譚はありませんかね

だから「新宿で眉毛全剃り」は普通の人はご存知無いですってば。
そんなマニアックなネタ分からんし困っちゃいますってば。
K社様、申し訳ありません。ごめんなさい。


マルハンの7のチカラのラジオCM聞く度にコンサート編とリング編は
本職を起用すればいーのに、とパチスロ必勝ガイド立ち読みしながら思う。
”本職(?)”がコラム書いてますよっと。
しかし学生が銀玉やっていいんだったっけ。
やってる前提でコラムが書かれておりますが・・・。
20歳過ぎても学生はやっちゃダメよ!はお馬だけでしたっけ。
そう思う私は、みそじ目前に「基礎解析の問題やりたいよぉ」と
思ったです。
学生時代は「何でこんなんやらなあかんねん」と思っていましたが
要は「風が吹いたら桶屋が儲かる事を証明せよ」みたいなもんだよね。
如何にN捨N+1入(3捨4入とか)させるか、アルゴリズム考えてたら
そんな気持ちになったです。
よく分からないのでこの枕は無視下さいまし。


フリーペーパーがいっぱい。
○rooftop
 シミさん農作業が似合いすぎ!
 そりゃ坂さんもきゅうり食べはるわ。
 余談ですが、昨日伯父からきゅうり貰いました。
 只でさえきゅうりを腐らせる稲沢家、大量のきゅうりをどうすべきか悩みます。
 キャベツ丼ならぬきゅうり丼か?
○きらら
 携帯メール小説が終わるようなので、もう書店員さんコーナー以外に
 読む所が無くなってしまいました。。。
 精精江國さんくらいか。これも微妙なところだが。
○本の世界
 もう次の号出るよ・・・。
 こちらはコラムが面白い。おじいさん先生もあるし。
 辛酸なめ子のコラムがある意味洒落になってなくて面白い。


お金払って読むのもいっぱい。
○ROCKIN' ON JAPAN
 「実はあの時・・・」インタビュー好きだねぇ。
 林檎さんが美しすぎます。
 新連載、福島はきっとマツだと思いますがフリップ当たる気がしない、
 と今からヤキモキしております。
閉鎖病棟(帚木蓬生/新潮文庫
 精神病棟で起きる事件を患者が解決!
 と思っていたら違っていた。
 病棟での日々の暮らしが淡々とほんわりと描かれている。
 おどろおどろしいレポしか知らないので、こういう世界もあるんだな
 と思う。
 時々事件起こして精神疾患持ち扱いして貰い、なおかつ本人が其れを
 利用する、てな人居ますが、患者さんにとっても迷惑なんだな。
 が、帚木氏の目線は、そういう人に対しても優しい。びつくりだ。
 是非お読み下さいませ。
○なまなりさん(中山市朗/MF文庫)
 じわあっと怖い。
 とにかく怖い。
 ここにご紹介するのも差し支え無いだろうか・・・という位、怖い。
 他人虐めちゃいけません。酷い仕打ちしちゃいけません。
 というのがよく分かるので、小学校高学年以上の人は全員読むように。
 しかし強い恨みの気持ちを抱いている人は生きてる人も亡くなってる人も
 どうやってこの気持ちを緩和させていったらよいのでしょう。。。
 歳月という奴を持ってしても、薄めてくれません。
 未だにコンサル紛いのじじい共は許せませぬ。むー。
○隣之怪〜木守り〜(木原浩勝/MF文庫)
 こちらはまだ、落ち着いて読めます。
 怖い、というより不思議な事ってあるのですなあ、という感じか。
 「新耳袋」が好きな方はよいんじゃないかしら。
怪異譚はロックくらい大好き。
めっちゃ不思議で、ほんのり怖いくらいが良い。


あ、やっと江古田ちゃん立ち読み出来ました。アフタヌーン最新号にて。
あとちょびっとだけ、ブッ○オフで単行本も立ち読みしてきた。
でもマツに似てるというイラン人(?)が確認出来ません。
王子(はぁと)、と浮かれているからバチがあたったんだろう。
まっつんの事は今でも一番ですからね。忘れてないですからね。
「どすこい」お薦めしたいのですよ。でもそんなファンレター要らないよね。
文庫版でも送りつけたら只の嫌がらせよね。
それはさておき。
あまりに独特の世界過ぎて「ドンマイ・ビート」の2番に
小生の中でリンクしません。ちょっと凹みました。