社会学的ラブソングアーカイブ

はてなダイアリー終了に伴う「社会学的ラブソング」アーカイブ。

とすると

菅波母上って、凄いと思う。
昔、「音楽と人」の金光さんレポの中だっけな、金光さんに好きな歌を
聞かれて、幾つか挙げられた中に「ジョーカー」があった。
「心が痛むけれど」と仰いつつ。


 幸せな家族の風景、無理やり口に詰め込まれ、
 「好き嫌いはいけません」と、母は笑って言いました。


なんて歌、作って人前で演ってごらんなさいよ。
うちのおかんやったら「恥やからやめろ」「どうせ私が・・・」
って泣くぞ(失笑)。
(と、その記事読んだ感想です。)


ほんとに、この人は息子の事を全身で受け止めてはるんやと思った。
心に闇を抱えていた息子を。
なんだかちょっと、うらやましい。