社会学的ラブソングアーカイブ

はてなダイアリー終了に伴う「社会学的ラブソング」アーカイブ。

雨のミュージアム

「CAPITAL RADIO '08」の話、昨日のとこに書き足したので
心に余裕ありましたらご覧下さいませ。


「CAPITAL RADIO '08」の前に伊丹市立美術館に行ってました。
「COLOR×COLOR 色を奏でる作品たち」という展示のチケット当たった。
同じチケットで「柿衞(かきもり)文庫」の展示も観られるとのことなので
まずはこちらから。
「デザインされた句と絵 俳諧一枚摺の世界」という展示。
冊子・巻物の形態をとらずに一枚の紙に印刷された刷り物で
江戸時代にはグリーティングカードのように贈られていたものらしい。
ちょっと真似してみたいような。
残念ながら句はどんなものがあるのか分からなかったけれど
びっしり印刷されていて、絵が添えられている。
だんだん時代が下るにつれて、派手なものが増えてきている。
珍しいもの(象や木琴)、捨てられたものに蓮華、といった題材が
好まれたそうだ。
縁起物もありましたね。年始挨拶かしらん。


「COLOR×COLOR 色を奏でる作品たち」はというと
シンプルな形に原色などなどの作品が多い。
と思ったら、白黒の絵に色を添えた、あったかい作品もあった。
ちょこっとだけ・・・なのが残念。
あまり規模の大きい美術館ではないから仕方ないけれど。
と言いつつ、ポストカード買い捲って帰る。
そのうち誰かの所に送るかもよ。


その他貰ったチラシなど見ると、伊丹市自体が文化的にいろいろやろうと
している感じがする。
美術館のある界隈は他にも色々文化事業のあれやこれやがあるようだ。
美術館も町のおっかさんが受付やってるよーな感じ。
面白い試みだな。
自分の町にも、そんな一角があればいいのに。
アートのあれやこれや支援している所があるけれど、
素人が参加するには敷居低いからなぁ・・・探したら色々あるかな。


ついでにアートジュエリーの作品展もやってるようなので見てきた。
面白い。
身につけるとしたら、少々不便そうだけど。。。
アートとアクセサリの、アートが勝ってる感じ。
もう少し身につけやすいのだったらいいなぁ、と思った次第。
わしも頑張ろう。


もっと詳しく書きたいけど、眠いのでやめにします。
おやすみなさい。