社会学的ラブソングアーカイブ

はてなダイアリー終了に伴う「社会学的ラブソング」アーカイブ。

最近なんとなく

体調を崩しはる(喉の調子が悪くなる)アーティストの
話を聞くのは、気のせいか。
しかも運悪く神戸のライブで遭遇・・・さわおさんも山田も。
空気悪い?そんな訳ないよぉ。
伸夫さんは名古屋だったし、インフルエンザだったらしいし。
さわおさんに関しては、ほんとに皆さん何があったかお知りに
なりたいようで、秘かにブログetc.検索されてる方が多い。
(すみません、あんなんしか書いてなくて。申し訳ないです。)


春の黄砂だけではなくって、色々汚染物質が飛んできたり
してるらしい。
そういうの関係あるんやろか。
ボイトレとかしてても、仕事柄、喉が敏感な方々なので。


しかしライブ観ていてもそこまで体調悪いとは分からなかった。
すごい精神力だよね。
さわおさんについては後ろで見ていて表情は分からなかったけれど
Rinkoさんのライブレポで初めて、そんなに辛そうだったのか、と
知った。
山田もたまたま何かのインタビューで「(神戸の時は)楽屋では
声が出なかった」と聞いた気がする。
でも必死で歌ってて。
マツ・栄純に任せてしまっても良いのに、MCまでやっていた。
彼らはステージに立つのが、歌うのが仕事、とはいえ、
体調ボロボロでもその事を感じさせずにステージに立つのは
ごっつい集中力・根性やと思う。
体調をベストな状態に保ち、最悪良くなくてもその事を感じさせない。
プロっつうのは本来そうあるべきなんだよな。
「体調を常にベストの状態に保ってないのはプロとしてどうよ」
と仰る向きもお有りかと思いますが、そこからの踏ん張り・根性が
これまたプロやなぁ、と思うのです。
(ちょっとずれるけど、金本アニキもそうだよね。)


・・・と毎日ミーティング・打ち合わせで足りない睡眠を補い
夕方には集中力が切れて原価低減に大きく貢献している稲沢は
しみじみと思うのだった。
X年後には、今のさわおさんみたいな大人になれているんだろうか。
怪しい。。。