社会学的ラブソングアーカイブ

はてなダイアリー終了に伴う「社会学的ラブソング」アーカイブ。

KYO-MEIワンマンツアー〜いよいよファイナル篇

もうネタバレとか気にしーひんかっても良いよね。
「敗者の刑」に始まり本編は「枝」でお終い。
落ちてる時だったら泣きっぱなしだったに違いありません。
詳しいセトリは他の方のとこ見てください。


ライティングの加減もあり、演劇的でした。
ちょうど昨日、「一人で12人演じ分ける女」というのが
あったんですが、だったら山田は曲数分演じ分けてるよ。
「敗者の刑」はほんまにそんな感じでした。
最初のマツのMCはリーダーらしいMCだったんですけど。。。
途中のMCは京都すっ飛ばして
「今回のツアー、関西初なんですけど」。
ちょっと調べてみよう。


あと印象に残っているのが「美しい名前」。
この音が、歌が、”眠っている”方に届きますように。
きっと目覚めるよ。
そんな気持ちで聴いていました。


「カラス」は山田も栄純もエロかった。
「ぎゃー!」状態だった人が少なくとも2人は居たであろう。
気がついたら栄純が


床の上で仰け反っていた。
そのまま、弾きながら這っていっていた。背中で。


光舟側から上手ステージ端まで。落ちやしないか心配。
すごい体力だよねぇ。


で、オチがんん?だったのがマツ。
詳しくは他の方のブログを見て頂くとして、見事にすべってたのは
否定しないでおこう。
ただ・・・本人も判ってたんだろうね、あの顔は。
あの表情だけでも十分面白かったな。
誰か一人はウケないとね。
(恐らく神戸の時の子、京都の「何なんよアレ」さん達に
 そんなオイラも後ろ指差されているに違いないが。とほー)
ほんで栄純に譲り渡され(?)、万歳三唱を行う事に。
生きてる事に、万歳!!・・・素敵でした。
二階席で見てたら綺麗だったろうな。


ステージ全体が見えると、全体的なバランスが解る。
暴れる山田、暴れまくる栄純、予想以上に暴れる光舟、
だけど後ろできゅっとリズムを守るマツ。
前3人が大人しくなるとアツいドラムを叩くマツ。
これもTHE BACK HORNの魅力ですなぁ、と再確認。
音的には・・・最初ギターのHighが出ていても少しLowも
出してほしかったり、グレッチが恋しかったり。
レスポールの出番多かった。グレッチ莫迦なんで。。。ね)
京都のときとは全然違うけれど、これはこれで良しですね。


アンコールは「サイレン」「コバルトブルー」。
いやぁ盛り上がるったら!
「コバルトブルー」では途中あのリフをギター・ベースが
ニゾンでやってくれて感動☆
最後は光舟がぶんぶんベース振り回してました。
手加減してるだろうけど、大丈夫かなぁ。。。


ファイナルですもの、アンコール1回で終わる筈はない。
3回くらい終演のアナウンス流れたけど、待った。
出てきはったーv(^-^)v
最後は勿論・・・栄純先生の万歳三唱でシメ。


で、機材フェチとしてはギター・ベースの持ち替えが
気になったです。いい意味でね。
あぁ、こういう時に持ち替えかぁ、と。
レスポールの出番が随分増えてましたな。
あと初めてマツと対峙した感じだったんですが、
思っていたよりシンバルの位置低いんですねー。意外。


すみません、例によってぐだぐだなレポであります。
また追記したり、他所で書いたりするかも。
私信>もしご好意でレポ書いたん見せてやっても良いで、な方
   いらっしゃいましたら、トラバ下さいませ。


※写真は「幸せのおすそ分け」です。須賀川名物らしい。
 だからって、周りの人に見せまくったらあかんで。