社会学的ラブソングアーカイブ

はてなダイアリー終了に伴う「社会学的ラブソング」アーカイブ。

おかえり、あっちゃん

Coccoのライブ、観てきました。
つくづく全身で歌う人だな、と思った。
何かね、南の島には殆ど行った事が無いのですけれど
歌から、南の島の空や風を感じたです。


途中のアコースティックコーナーで「Rainbow」という歌を
演った後、「この歌は前回の旅の歌だから、新しい旅の歌を
歌いたい」と急遽、Coccoの歌詞・メロディにコードがつけられ
演奏されました。
セッションではなく、新しい歌が生まれる瞬間を観たのは、
初めて。
嬉しいサプライズです。


もっと嬉しかったのは、震災の事を覚えていてくれたこと。
MCで長田に行った話もしていたし、「ずっと神戸に来たかった」
と言ってくれて、泣きながら歌ってくれたのが嬉しかった。
阪神・淡路大震災の当時、神戸にいた人間としては、そうやって
気にかけてくれる事が有難いと思う。
忘れたい人もいらっしゃるけれど、最近は「1/17?何でそんな
変な日に?」等と言う輩もあるので、余計身に染みたのでした。
(1月で絶対忘れない日付って、17日しかないです、
 稲沢には。)


あと、最後に1つ。
コンサートグッズで1回500円の「がちゃがちゃ」があります。
100円玉しか使えないので、これから行かれる方はご注意を。
前もって知ってたら、仕事場の小銭入れ持って行ってたのにな。